庄山大輔

パデル脳

質より量が大事な時期とは

スポーツを競技として取り組む際、練習の質と量どちらを重視したほうがいいのかという論争がよく巻き起こる。 これはスポーツに限らず仕事でも料理でも何かを学ぶ際は同じことが言えるように思う。 最初のうちは間違いなく「量」が大事である。
パデルとは

パデルってどんなスポーツ?本当に簡単なの?

以前も書いたがパデルを紹介する際、「簡単」「楽しい」「誰でもすぐ上手くなる」といったキーワードを用いて「(テニスより)敷居の低いスポーツ」と認知させて普及させることが多い。 これも重複するので詳細は省くが、もちろんパデルがテニスより簡単な部分はあるが、逆にパデルのほうが難しい部分もある。
パデルとは

パデルはどんなプレーヤーが勝ちやすいスポーツか

「パデルとはどんなスポーツですか?」 これからパデルを真剣に(競技として)やりたいという意思のある人にこう聞かれたらあなたはどう答えますか。 テニスとスカッシュを足して二で割ったスポーツで・・・というのはただのパデルの説明ですね。
戦術

パデルのカウンターアタックについて考えてみた

カウンター。 サッカーでのカウンター攻撃、ボクシングでのカウンターパンチ。 テニスだとジョコビッチやナダルの驚異的な切り返し。
パデルとは

スカッシュでは有効だけどパデルでは有効じゃない戦術

スカッシュ同様パデルにも壁があるため、スカッシュで使われる「壁を利用した戦術」はパデルでも参考に出来る点が多々ある。 ただし同じ壁を利用して行なうパデルとスカッシュでも決定的に違うルールがいくつかある。
パデルとは

パデルラケットと技術にはどんな関係があるか④

パデルラケットと技術にはどんな関係があるか③の続きです。 今回はボールの「回転」と「インパクト(の時間)」について考えます。
パデルの道具

パデルラケットと技術にはどんな関係があるか③

ではパデルではどういったことを意識しながら技術を作り上げていくといいのか。(これまでの流れはパデルラケットと技術にはどんな関係があるか①パデルラケットと技術にはどんな関係があるか②をご覧ください)
パデルの道具

パデルラケットと技術にはどんな関係があるか②

重くて短い」ラケットを扱うパデルはどうなるのでしょう。 短いと手は使えるが重いと手が使えません。
パデルの道具

パデルラケットと技術にはどんな関係があるか①

「パデルラケットについて考えてみた」でも述べたが、パデルラケットはテニスラケットより短く、そして重い。 どのラケットスポーツでも道具と技術はかなり密接に関わり合っている。
パデルの道具

パデルラケットについて考えてみた

パデルラケットは最大で縦45.5cm、横26cm、厚さ38mmとし、中心部分に数を限定しない9~13mmの穴が開いている。表面は30cm×26cmというサイズを越えないことと平面でなければいけない。
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