PROFILE
庄山大輔
Japan Padel Academy代表
パデルコーチ・プレーヤー

39歳でパデルを始め、50歳の現在も選手としてコートに立っています。
全日本パデル選手権2連覇、アジアカップ優勝、日本代表キャプテン、日本人初のWORLD PADEL TOUR出場。結果だけを見ると順調に見えるかもしれませんが、私はもともと、特別な身体能力や突出した才能を持った選手ではありませんでした。
だからこそ、「なぜできないのか」「どうすれば再現できるのか」を考え続けてきました。その経験が、現在の指導の土台になっています。
遠回りしてきたからこそ、見えるものがある
私の競技人生は、最初から一本の道として見えていたわけではありません。
テニスでは選手として大きな結果を残せず、「どうすれば人は伸びるのか」を考える指導者の道へ進みました。その後、39歳でパデルに出会い、40代になってから日本代表、世界選手権、プロツアーへの挑戦を経験しました。
年齢やスタート地点だけで、成長の限界は決まりません。ただし、努力すれば必ずうまくいくとも考えていません。必要なのは、自分に何が起きているのかを理解し、練習と判断を修正し続けることです。
指導で大切にしていること
技術の形を一方的に教えるだけではなく、選手自身がプレーを理解し、自分で考え、修正できる状態を目指しています。
- 感覚で終わらせない
何が起きているのかを言葉と構造で整理します。 - 基本を土台にする
流行や目立つ技術よりも、長く使える原理を大切にします。 - 教えすぎない
答えを渡し続けるのではなく、自分で判断できる選手を育てます。
上達を、偶然にしない。
技術・戦術・判断を整理し、自分で考え、修正できる選手を育てる。それがJapan Padel Academyの考え方です。
指導者として
テニスとパデルを通じて、30年以上指導現場に立ってきました。初心者や一般プレーヤーから、全国大会出場選手、日本代表、指導者まで、幅広い対象を指導しています。
- 元男子・女子パデル日本代表コーチ
- 全日本チャンピオン、ジュニア日本代表選手を指導
- 日本パデル協会公認コーチ資格の監修
- アルゼンチンパデル協会公認コーチ資格取得
競技者として
- 全日本パデル選手権優勝(2017・2018)
- アジアカップ優勝(2019)
- パデル日本代表(2018・2019・2022)、元日本代表キャプテン
- 日本人初WORLD PADEL TOUR出場
- FIP100優勝、FIP125準優勝
50歳の現在も競技を続けています。指導する側とプレーする側の両方に立ち続けることで、机上の理論だけでは見えない現場の感覚を大切にしています。
Japan Padel Academyについて
Japan Padel Academyは、才能や年齢だけで上達を決めず、理解を通じて成長したい人のための場所です。
- 大人になってから競技に挑戦したい方
- 頑張っているのに伸び悩んでいる方
- 技術だけでなく、戦術や判断も学びたい方
- 自分の指導を整理し、深めたいコーチ
レッスン、動画分析、継続コーチング、選手育成、指導者研修などを通じて、それぞれの現在地と目的に合ったサポートを行っています。
文章と動画で発信しています
パデルやテニスの技術・戦術・身体・指導について、それぞれの媒体に合った形で発信しています。
レッスン・仕事のご相談
どのサービスが合うか分からない場合も、現在の悩みや目標をお聞かせください。内容を確認し、適した方法をご案内します。
