結婚の条件(パデル編)

チームワーク
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先日読了した「負けないテニス」の中に、パデルにまったくそのまま寸分違わず当てはめられる部分がありましたのでシェアします。

今回ご紹介する内容は心当たりのある方ももしかしたらいるかもしれませんし、今組んでいるペアに見せたいと思う方もいるかもしれません。

ダブルス(パデル)をする上でパートナーとどのように接するかの(ほぼ)正解と言ってもいいくらいの内容なので、メモ用紙に書いてラケットに貼っておきましょう。

幸せを分かち合えるか

ゲームでのミスを分かち合おうとしているパートナーの間には、協力と適合の基準が存在しなくてはなりません。
もしゲームを行なう際に、幸せを分かち合えず、苦痛を分かち合いながらゲームをしなくてはならないようだったら、あなたとパートナーは“離婚”したほうがよいでしょう。
お互いにミスを分かち合える気持ちが必要で、またお互いがテニス(パデル)から得ようとしている満足感を、妨げたり、取り除いたりしないような人でなければいけません。

パートナーの条件

パートナーには、大人であり、良い性格の持ち主を選ぶべきです。
以下があなたのパートナーになるべき人が満たしていなくてはならない最小限の条件です。

1.思いやりがある
2.機転がきく
3.理解がある
4.礼儀正しい
5.同情心がある
6.小さな罪のないウソをつくことができるし、また必要なときにそれが言える
7.勇気がある
8.価値観がしっかりしている
9.士気が高い
10.ユーモアのセンスがある
11.リーダーであり、ときには従うことのできる人である
12.協力的である
13.犠牲的精神の持ち主である
14.頭がいい
15.適応性がある
16.向上心がある
17.信頼できる人である
18.寛大である
19.親切である

おもしろいのは、「この表を見て、自分の友人の中から以上に挙げた性格の持ち主を探すことはそれほど難しいことではないでしょう」と言っていること笑

また、「問題は、逆にあなたがこれらの性格を備えているか」ということ。

そして以下に周りの人たちにあなたが、この性質を「持ち合わせているかのように見せかける」ための方法を教えてくれています。

ミスする度に謝るな

ミスする度に「ゴメンゴメン」「このバカ」「チクショウ」などと言わないこと。
独り言を繰り返すことは“二重に”パートナーをつらい目に合わせることになる。

余計な一言を言うな

パートナーに「さあ0ー40だ。君がリターンミスしたらゲームに負けてしまう」などといちいち言わないこと。
こんなことは誰だって知っている。
あなたのこういった一言はパートナーを苛立たせるだけだ。
サービスリターンの直前にバカにされたら、アマプレーヤーのほとんどはリターンをネットに引っ掛けるものだ。

アドバイスするな

どのようにプレーしたらいいかなどはアドバイスしないこと。
パートナーのほうが良いプレーをしているのに、あなたに洞察力や理解力が足りないからアドバイスしたくなってしまうのかもしれません。
アドバイスするということは、あなたに少々思い上がりの気持ちが含まれている場合がある。
忘れてはならないことは、ある部分ではあなたが上手いとしても、結局あなたも“アマ”プレーヤーでしかないということ。

アドバイスをしてもいいのは「パートナーがどうしてもと言う場合に、ゲームが終わってからアドバイスしてあげなさい」と言っています。

バカにするな

相手から来た簡単なボールをパートナーがミスしたとき、対戦相手に向かって「ナイスショット」と言ってほめるのもやめたほうがいい。
この褒め言葉が誰を欺いているか、言わずとも分かるはず。

理由を尋ねるな

どんなことがあってもすべきでないこと、それはパートナーにいちいちプレーの説明を求めること。

「お願い」や「指示」をむやみにするな

「頼む!」と叫んでもいいときはあなたがそのボールに絶対触れないときで、パートナーに是非ともカバーに入ってほしいとき。
逆に「頼む!」と言ってはならない典型的な場面は、ふつうのボールがパートナーのほうに飛んで、しかもパートナーがそのボールに対して十分な体勢にあるとき。
このようなときに「頼む!」と叫んでしまえば、飛んでくるボールに対して何か特別なことをするよう期待されているんだとパートナーは思い込んでしまうだろう。

むやみに指示しないこと。
だが「前」「後ろ」「見て!」などはハッキリと言うこと。

言い訳をするな

なぜあなたがミスしたかをいちいち説明しないこと。
あなたがみすみすポイントを失うつもりのないことは皆わかっている。
ただあなたがその計画に失敗してしまったということで、それは見ていれば分かること。
つまらない弁解などいらないのである。

見栄を張るな

誤って相手にチャンスボールを与えてしまったときに、「君を試してみたんだけどね」などとは言わないこと。
あなたのパートナーが頭にくるだけだ。

まとめ

「これらの間違いはパートナーのみならず、対戦相手にとっても不愉快極まりないもの。このような癖を治さない限り、あなたはみんなから嫌われてしまうでしょう」

「ゲーム中苦痛が増えれば増えるほど完璧な状態から離れ、そしてそれは悪いチームワークから起こりやすい。チームワークが悪ければ、いくら一人一人がやる気のある素晴らしい人間であっても、勝利は訪れません」

きびしいですがとても的を得ています。
ド正論でぐうの音も出ませんが、これらは特にアマプレーヤーは意識したほうが良いでしょう。

一つ救いなのは、今回求められていた条件を併せ持つ人物にならなければいけないわけではなく、「持ち合わせているように見せかけるだけでいい」ということです。
#唯一の救い

今日から一つずつ意識していきましょう。
ではまた。

↓普段私が使用しているインソール↓

このカーボンインソールを使用させていただいてから今年で5年目になりますが、日を追うごとに安心感が増しています。

他社のインソールからBMZさんのインソールに変えた直後は少し「物足りない」と感じるかもしれませんが、次第に安心感に変わるので是非一度試していただければと思います。(※物足りないと感じるのはBMZさんのインソールが土踏まずをサポートすることを第一に考えていないからです)

簡単に説明すると、足(裏)を正常に機能させるには足のドームが作られていることが重要で、そのためには3つのアーチ(横アーチ・内側縦アーチ・外側縦アーチ)がつながっている必要があって、立方骨を支えるとイイ感じになるそうです。
#最後が雑

よくある「土踏まずのサポート」がメインのインソールだと、内側アーチのみが作られ、それだと「安定はするけど動きにくい」となり、BMZさんのインソールを使うとこの「安定性と運動性」の両方を得ることができます。詳しくはこちら→BMZ

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