パデルを覚えるならオフェンスから?それともディフェンスから?

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スポーツでは「攻撃が先か守備が先か」という論争が行われる。

プロ野球でよく語られる、「投手力を向上させるべきだ」とか「打撃力を向上させるべきだ」という類の話だが、さてパデルでは「攻撃力」と「守備力」どちらが大事(どちらが優先されるべきか)なのだろうか。

答えは「守備力」である。

なぜか。

ヒント。

バドミントン、卓球、テニス、スカッシュも守備力のほうが優先される。

一方攻撃力が優先されるのはサッカー、野球、ラグビー。

何が違うのか。

これが分かった方はパデルで強くなれる可能性がある。

現在行われているオリンピックの解説では、

「ここは自分から攻めないとダメですね」

「守りに入ったら負けますよ」

といったコメントをよく耳にしますが、これはどの競技も世界最高峰レベルの選手同士の試合だからです。

次元の違う選手と自分を同じレベルに置いて考えてはいけません。

ただオリンピックの解説をよく聞いていると、卓球の解説や引退して間もない元選手の方の解説だったりすると、「ここは相手のミスを引き出したいですね」とか、「(相手が焦っているので)守ってれば勝てると思います」といった、一般の方があまり聞きたがらないコメントをしているので、個人的には好きです(笑)

下手な人、弱い人ほど、

「攻撃は最大の防御なり」

が好きです。(先ほども言いましたが、競技によります)

あなたはどちらですか。

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