こんにちは。
ジャパンパデルアカデミーの庄山大輔です。
最近、パデルを教えていて、少し反省していることがあります。
それは、
「テニスをやっていました」
という人に対して、自分の中でハードルを上げすぎていたことです。
昔テニスを習っていた方。
ジュニアでアカデミーに通っていた方。
テニスコーチをしていた方。
インターハイやインカレ、実業団レベルの経験がある方。
これまで本当に様々な方とパデルをしてきました。
その中で私は長い間、
「テニス経験者なら、ある程度はテニスという競技を理解しているだろう」
という前提で接していました。
でもここ最近、その前提自体が間違っていたのかもしれない、と感じています。
もちろん、これは相手が悪いという話ではありません。
むしろ私自身も、若い頃は“テニスそのもの”ではなく、“テニスっぽいもの”を提供してしまっていた感覚があります。
ただ、それにしても、
「こんなにテニスって伝わっていないんだ」
「こんなに競技として教わらないものなんだ」
ということには、正直かなり驚いています。
そしてそこには、
- 自分自身への反省
- テニススクール業界への複雑な感情
- 選手として感じるアドバンテージ
いろいろな感情があります。
今回は、そんな話をYouTubeとPodcastで少し深く話しました。
単なる技術論ではなく、
「スポーツを教えるとは何か」
「競技を伝えるとは何か」
そんな話にも繋がる内容かもしれません。
YouTubeはこちら
「テニス教わってない問題」
Spotify Podcastはこちら
「考えるパデルRADIO」
noteメンバーシップ
YouTubeやPodcastでは話しきれない、
- パデルの戦術
- コーチング論
- スペインで学んだこと
- 現場で感じていること
などは、noteメンバーシップでも発信しています。
ジャパンパデルアカデミー
庄山大輔

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